赤坂離宮迎賓館&迎賓館 和風別館 遊心亭

2度目の赤坂離宮見学に行ってきました。

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田舎の友人から「上京する際赤坂離宮も見学したいけどどう?」と聞かれ「抽選だから、希望の日にちに行けるかどうかわからないよ?」と答えたら「今は希望の日にちに空きがあればいつでも大丈夫なんだよ」と言われ、改めて公式サイトを見たら確かに応募方法が変更になっていて、自分の行きたい日にちが選択できさらにあと〇人余裕がありますみたいな感じでわかりやすくなっていました~。

私は初めて申し込みしたときは先着順でしたし、その次は抽選に変わっていて希望日に何人申し込んでいて当選できるのかどうかもわかりませんでした。

更に今回見学した和風別館も見学するのがかなりハードル高く、1日に当選できる人数もずいぶん少なかったように記憶しています。

赤坂離宮同様和風別館も応募人数がわかり、さらに1日に見学できる回数もすごく増えていました。

残念ながら田舎の友人とは日程が合わず一緒に行けませんでしたが、今回も一人で参加する事にしました。

前回行った時は迎賓館の周りに見学者がたくさんいて、荷物チェックやゲートチェックにも時間がかかったけれど、今回はまったく待つことなくさっと済ませられました。

トイレも新しく設置されたのかな?

前来た時は通路みたいなところを歩いてトイレまで行った記憶があるのですが、今回はチェックした後のすぐ横にトイレの建物がありました。

集合時間は12時15分だったのでまだ少し時間があったけれど、ベンチで待っていればいいかなと受付まで行ってみました。

平日という事と今回はフリー入場日ではないという事だから?かと思いますが、庭園内がも~のすごく空いています。

びっくりするくらい空いていてバスのツアー客がいなかったら物寂しいほどの人数でしたね。

まあゆっくり見学できるのでいいですが…。

和風別館はガイドさんがついてくれ建物の説明やお庭の説明・歴史などを詳しく解説してくれるので、もし時間に余裕があるのなら赤坂離宮だけじゃなく和風別館も一緒に希望するといいと思いますよ。

和風別館は日本の著名な建築家が作った建物で、花鳥風月など日本の自然の美を現したそうです。

目の前に立派な池があるのですが某県のお偉いさんが鯉がいないと言って地元からたくさん届けたらしいですが、生き物を育てるため用の池じゃなかったのでわざわざ建築家の先生に深くさせてくださいとお願いまでしたそうです。

建物内部も日本の自然の素材をふんだんに使っていて、一番すごいな~と思ったのは硯を作る原材料の岩を床材に使っていたことで、つややかな美しい漆黒の色合いがとても素敵でした。

竹やヒノキなど自然素材で作られた建物って心が穏やかな感じになっていいなって思いますが、お手入れはきっととても大変なんでしょうね。

昔の家屋ではよく使われていた砂壁がこの和風別館にも使われていますが、とても貴重な砂を使っているとかで手を触れるとすぐに砂が落ちてしまい、そうなると補修が必要になるけれど原材料が今手に入りにくいという事から壁を1面補修するのに100万円くらいかかったそうです。

見学するとき壁にぶつかっては大変なのでリュックを前にかかえ、廊下の真ん中をしずしずと歩いてました…。

そのあと赤坂離宮も見学したのですが、前回と見学ルートが変わったようでした。

館内はすべて手に触れてはいけないものばかりなのですが、唯一西陣織のタペストリーだけはOKでした。

それと前回もラジカセが置いてあってその広間の説明が流れていたのですが、見学者が多くて何を流しているのかまったく聞き取れませんでしたが今回はラジカセの横に縦長のBOSEのスピーカーが立っていて遠くからでも説明がよく聞こえました。

前回と同じ見学場所だとは思いますが何度見てもすばらしい作りですよね。

また何年か経って見学したいな~と思ったら出かけてみたいと思います。


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