衛星劇場25周年presents映画「心に吹く風」プレミアム試写会

日本で大ブームとなった「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が初めて手掛けた映画「心に吹く風」の試写会&トークショーを見てきました。

冬のソナタ私もはまって毎週楽しみに見ていました。

今は吹替はちょっと苦手ですが、当時は吹替だろうが大きくカットされていようが本当に面白くて、監督の四季シリーズはすべて視聴しました。

その中でもやっぱりダントツは冬のソナタだと思ってます。

そんなドラマのイメージだった監督が初めて映画の監督をすることになりそれも日本で日本人の俳優で日本語の作品ってちょっと不思議な感じでしたが、トークショーの中で日本の知人に勧められたと話していました。

映画のストーリーは昔好きだった二人が意図していなかった事情で長い間離れ離れになり、ある日偶然また巡り合い数日間を一緒にすごすという内容です。

これだけ聞くとよくある話だな~と思うかもしれませんが、確かに私も最初そう思ったのですが北海道の美しい自然と何気ない二人の会話が心地よくて静かに流れる時の中に包み込まれるような感じがしました。

ドラマチックな出来事がないのでそれが物足りないと感じる人もいるかもしれませんし、実際試写会中寝ちゃっている人がいました…。

見終わった直後は北海道の自然がきれいだった…とは思ったけれどそれほど強い感動はなかったのに、なぜか日を追うごとになんかもう一度見たいかも…と思うような気持ちに変わってきてます。

「どこがよかったの?」と友人に聞かれて「どこかな~」と答えたのですが、全体的によかったんですよね。

冷静になって考えると主役の女性の旦那さんがかわいそうと思ったり、ピアノのシーンはたとえへただったとしても自分で弾かせたほうがよかったんじゃないの?と思ったり、あんなに狭い町なんだから知人に会うって想像できたことでしょ?とかまあいろいろありますが、それらをひっくるめていい映画でした。

監督のトークショーの途中でヒロインの女優さんが登場して、映画の中では生活に疲れた主婦を演じていたのですが、実際の真田さんはとってもスリムではつらつとして美しかったです。

あの疲れた感じは演技だったんですよね~すごいです!

6月から新宿武蔵野館で公開されるそうなので興味のある方はぜひ。

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