衛星劇場 25周年特別企画『どっぷり韓流ドラマSHOWCASE』

衛星劇場のドラマ試写と試写の合間90分間お食事タイムがあって、それは事前にはがきに書かれていたので知っていたけれど、台風の影響でぜ~ったいに外へ食べに行けないだろうと思い四谷三丁目からハンマダンホールの途中にあるナチュラルローソンでサンドイッチと黒豆茶とスイスデリスのミルクドリンクチョコレート(あま~い!!と叫ばれそうな感じですがね)を買って行きました。

いつもでしたら二人参加と一人参加は同じ列に並ぶのですが、今回は別々に並びました&はがきを回収されました&身分証の提示は必要ありませんでした。

私の席はC-18で通常のゲストを呼んでの収録でしたら最高のロケーションですが、今回はドラマの試写とどっぷりメンバーのトークなので大きな画面だし後ろでもよかったかな~。

まず最初の試写は「獄中花」の第1話です。

チャングムやイサン・トンイなどを監督した監督さんの最新作です。

どっぷりメンバーのトークの中にも出てきましたが、獄中のお話しっていうと暗くてじめじめして憂鬱な感じがするけれど、このドラマはコミュニティーみたいな感じでなんだかみんな楽しそうです。

時代劇はとにかく5話までは忍耐で見続けてくださいって言ってましたが、私は1話目ですっかりはまりました!

このドラマのあと90分間は昼食タイムです。

私はあっという間にお昼が食べ終わっちゃったので、すぐに席に戻って次はどんなドラマなのかな?と少し検索するためスマホを見ていたら緊急地震速報が入ってきてすぐに揺れ始めましたが、周りの人は全然気が付かなかったみたいです。

次は「野獣の美女コンシム」の第1話です。

タイトルからは全然興味をひかれなかったのですが、私の好きなナムグン・ミンssiが主役だっていうのでとりあえずこれを見てから視聴を続ければいいんだし…と言う事で見ましたよ。

おもしろいです…。

ヒロインは全然美人じゃないしどちらかと言えば不細工な部類に入っちゃう感じだし、性格もちょっとひねくれているし決して魅力的じゃないけれど目が離せないそんな女の子です。

私の好きなナムグン・ミンssiは常ににこやかでちょっとおちゃらけててでも喧嘩が強くていいです!

今までにもにこやかな演技は何度も見た事がありますが、実はサイコパスだったり陰でたくさん悪いことをしているにも関わらず外面だけは優しい表情だったので、でも今回は本当に裏なんてない(たぶん…)おかしな人の役です。

このドラマも本放送が始まったら必ず見ます~!

次はどっぷりメンバーによるトークタイムです。

通常あるテーブルもないしフリップもないし、毎回長文のアンケートの方のコメントもありませんでしたが、コメンテーターさんはいつもよりのびのびとお話ししていたような気がしますよ。

そんなコメンテーターさんが大絶賛の「シグナル」が次の試写ドラマです。

過去と現在がトランシーバーでつながって未解決になっている事件を解決に導くというストーリーですが、過去と現在が行ったり来たりなので初見では難しかったです。

が、田代さんが「次が気になってしかたなかった」って言ってましたが、確かに「え~ここで次回なの??」って思わず叫びたくなっちゃいましたよ。

衛星劇場25周年を迎えてかなり力入れているって言ってましたが、確かにどれを見てもはずれがないと今回見て思いました。

今回の試写にはなかったWというドラマも異色なドラマで楽しめるそうですよ。

あらすじを聞いた感じでは「泣くな、はらちゃん」ぽいなとは思いましたが、このドラマを見て比べてみたいと思います。

最後に座席番号で抽選があっていつもは絶対に当たらない私が初めて当選する事が出来ました。

でも全然知らないグループなので後でじっくりと検索して音楽も聞いてみます。


10時30分~17時45分という長丁場のイベントで、最後のドラマを見ている時はさすがにお尻が痛くなりました…。

それとシグナルの中でたくさんのフラッシュがたかれるシーンがあって、目がちかちかしそうだったので目をつぶっていましたがそれでもなんとなくちかちかが帰る時も続いていたような感じがしました。

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