モニプラ ほぼ日刊イトイ新聞×土楽 at AKOMEYA TOKYO スペシャルイベント

モニプラ ほぼ日刊イトイ新聞×土楽 at AKOMEYA TOKYO スペシャルイベント に本日参加して来ました。

地下鉄銀座一丁目の駅からすぐの場所にある、落ち着いた雰囲気のショップです。

1階はいろいろなスパイスなどが売られていて会場となる2階にはと~っても雰囲気のいい食器や調理器具・タオルなどなどが所狭しと並んでいました。

少し早めに到着したのでショップの中をうろうろと散策していたら、カレーのいい香りがしてきて腹ペコの私のお腹が早くも食べたい~ともう大変です…。

受付を済ませ席に着くとすでに調理が開始されていて、調理カウンターの上の土鍋から蒸気が上がっていました。

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その土鍋がマフラーをしていて何かな?と思いつつ、あとで説明があってわかったのですが少しでも蒸気が漏れないようキッチンペーパーでふたの周りを囲むといいのだそうです。

土鍋のふたに穴が開いていたらそれもキッチンペーパーでふさいだほうがさらにいいそうですよ。

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1つおりこうになりました。

時間になりイベントの開始です。

土鍋は焼く・蒸す・煮るの万能調理鍋ですが、最初にやらなければ行けない事があり、それはまずおかゆを炊くことです。

それをやる事により割れにくく丈夫な土鍋に育っていくんだそうです。

土鍋は万能調理鍋と言いましたが、最初からいきなりハードな料理をするのではなく、おかゆのあとは何度かご飯を炊いてそれから挑戦したほうがいいそうですよ。

それと火力も重要でいきなり強火にしてしまうと割れの原因となってしまうので、最初は弱火でそれから強火にしてください。

鍋で調理をしていて冷たいものを土鍋に入れると土鍋の温度がさがるのでそしたら少し火力を強め、ぱちぱち音がし始めたらまた火力を調節してという風に、音を聞いて温度を変えるといいそうです。

最初は難しいかもしれないけれど慣れてきたら○度になったら火力を調節するというのより、わかりやすいのかな?と思いました。

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本日のメニューは

鶏ときのこの炊き込みご飯
根菜のエチュベ
夏野菜のカレー
魚の香草パン粉焼き

でしたが、なんとスペシャルメニューが一つ加わりました!

それはアンチョビーのペンネです。

炊き込みご飯を作る間にさささっと手早く作り上げてくださいました。

ガーリックをオリーブオイルで炒める時、ガーリックが焦げないようオイルがまだ冷たいうちにフライパンに投入するのが通常ですが、土鍋の場合鍋の温度が上がるのに時間がかかるので火をつけてからガーリックを投入しても全然大丈夫なのだそうです。

鍋の温度が上がるのに時間がかかる事を逆手にとったアイディアです~

炒めている間にペンネも茹でられちゃうし、なんだったらサラダの1品も余裕で作れちゃうかもしれないですね。

いよいよお楽しみの試食です。

今回は黒いカレー皿とグリーンのカレー皿を使ったのですが、お皿によってイメージが違うというので、私はグリーンでしたがお隣の方が黒いお皿でしたので写真を撮らせてもらいました(ありがとうございました)

確かに並んでいるメニューは一緒なのに、黒いお皿に乗っているときりりとしまった感じがするし、グリーンだと優しいふんわりとした感じがします。

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まずは先ほど作っていたペンネを1口…。

あんなに手早く作ったとは思えないというか土鍋でパスタ料理がこんなにおいしく作れちゃうなんてびっくりです。

プレートの真ん中におしゃれなれんげが鎮座していて、その中にカレーが入っていたのですが「本日はこちらをプレゼントさせていただきます」のうれしい一声に、集まった皆様から一斉に「わ~!」と喜びの声が上がってました。

れんげとして使ってもいいし、オードブルを乗せてもいいし、おしゃれなれんげが我が家に加わりました。

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高級炊飯器で炊いたご飯はまるで土鍋で炊いたかのような甘みとツヤとおいしさがあると言われていますが、だったら土鍋さえあれば毎日おいしいご飯が楽しめるって事ですよね。

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今までは土鍋でご飯を炊くのはテクニックや技が必要&つきっきりだと思い込んでいましたが、今回のイベントでそんな事はないとわかりましたので我が家でも土鍋でおいしいご飯炊いてみようかな…。

炊き込みごはんも炊飯器で作るとなると1時間近くかかりますが、土鍋でしたら40分くらいで仕上がるそうです。

魚の香草パン粉焼きもすごくふっくらとしあがっていておいしかったです。

最初にカレー皿に並べられた魚を見せられたのですが、なんとそれをそのままオーブンに入れて焼けちゃうと説明がありました。

確かにもっと高熱でお皿は焼かれているので説明を受ければ納得ですが、今までまったく思いもしませんでしたのでこれからは我が家でもお皿で焼いてみようかな? このカレー皿じゃないとだめかな?

試食の間に土鍋に関するいろいろな情報を教えていただいたのですが、土鍋は使い始めるとそこに蜘蛛の網目のような細かいひびが入るそうです。

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でもそれはまったく心配する事はなく火を使えばそのひびはふさがって、そのひびから熱が土鍋に入るんだそうです。

ただヘリまできてしまったひびは残念ながらふさがらないのでもう使えないそうですが、そこまでならないよう早い手当てが重要ですね。

それと時々土鍋の内側が焦げ付いてしまいますが、そんな時はやさしく丁寧にこげを落とすといいそうです。

匂いのついた土鍋はお酢や番茶で煮ると匂いが解消するそうです。

使い終わった土鍋は丁寧に洗って水分をとり(火を消したガス台の上に置いておいてもいいらしい)新聞紙で包んだら完了です。

時には天日干しをするとカビを防げるらしいので、我が家の土鍋ちゃんは毎年お正月を迎えられない悲しい運命ですが、もし冬を無事迎えられたら感謝を込めて天日干ししたいなって思います。

今回土鍋で食べられるおいしい食事に魅かれて参加しましたが、土鍋のあれこれをたっぷり知る事ができてほんと有意義なイベント参加となりました。

鍋料理だけじゃなく焼く・蒸す・煮るができる土鍋、さらに今回いろいろな料理を作ってくれた土楽さんの土鍋ちゃんあ~欲しくなっちゃったかも!!

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