モニプラ 大江ノ郷自然牧場 新鮮な卵を上手に剥く方法に挑戦!

とれたて新鮮な卵が届きました~!

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プチ卵のおためしという事でしたが、全然プチ卵じゃありませんよ。

スーパーでMサイズとして売られている卵と同じサイズで、これをプチ卵なんて言ったらニワトリさんに申し訳ない…。とあやまっちゃうくらいきれいな卵形のいい卵です。

こんなにきれいで新鮮な卵なので、まずは生卵で食べたいところですが新しい卵でも上手に殻がむけることを実験しなければいけないので、卵かけご飯は後ほどという事で今届いたところですがさっそくゆで卵作りに取りかかりたいと思います。

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ゆでる前にまずスプーンで卵のお尻(とんがってないほう)をコツンコツンと叩いて、ひびを入れます。

お~!!卵の殻が固い!

普段買っている安い卵の殻はふにゃっともろくて、ちょっと力を入れただけでバリバリっと割れてしまいますが、これはいつも通りの力で叩いてもびくともしません。

少々不安ですが、力を入れて叩きひびを入れてみます。

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この程度のひびで十分なのですが、いつもの卵と違うので上手に出来るかな…。

ひびを入れた卵と大さじ5の水を入れ、ふたをして強火で3分 さらに弱火にして3分 火を止めて9分放置

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水にさらして完成です。

出来上がりをサラダボールに入れてみましたが、殻が割れて中身が飛び出すこともなく見かけは完璧??

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いよいよ殻むきをやります!

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ほ~ら。 こんなに簡単にむけちゃうんですよ。

全体的にひびいれてないから殻は小さめですが、それでもまったく白身がついていないのがわかりますか?

つるりとしたゆで卵を割ってみると、濃厚な黄身が顔を出してきてすごくおいしそうです。

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あまりにもうつくしい卵だったので、プリンも作ってみました。

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卵の黄身はくっきりとした黄色でしたがプリンにすると優しいカスタード色で、ケーキ屋さんで売られているプリンみたいに上品でおいしいプリンができちゃいました。

卵がおいしいとお味もワンランクアップで、家族からかなり好評でしたよ。

明日の朝は卵かけご飯でそのおいしさを味わいたいと思います。



ゆで卵のむきやすさは鮮度が大きく関係していて、古ければ古いほどむきやすいとか言われていますが、むきやすさを優先させるためにわざわざ古くなるまで卵を放置するのって本末転倒で、やっぱり新鮮でおいしいうちに食べたいですよね。

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