モニプラ 3Dアニメ映画『長ぐつをはいたネコ』特別試写会 


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3Dアニメ映画『長ぐつをはいたネコ』特別試写会に行って来ました~!

てっきり3Dだと思っていたのですが試写会は2Dって書いてありましたね…。

ちゃんと読んでいなかったので、始まって初めて「違うんだ」と気が付いたありさまです。

最後まで見ての感想はとてもおもしろかったですちょっとだけ泣けました

長ぐつをはいたネコちゃんを初めてみたのはシュレックですが、関西弁のシュレックとチャーミングさのないフィオナが苦手で映画館では字幕、テレビ放送は吹き替えで見ていました。

本当はドンキーと長ぐつをはいたネコちゃんの吹き替えの声がだ~い好きなので字幕じゃなく吹き替えで絶対みたい映画なんですけど、最後まで主役二人の声優は変わりませんでしたね…残念。

そんな大好きキャラの一人(一猫)長ぐつをはいたネコちゃんが満を持しての登場です!

みなさんはネコちゃんの名前って知ってました?

私は今回の映画で初めて知ったのですが「プス」って言うんですよ。

名前の由来は映画の中で出てきますので、ぜひ見て納得してくださいね。

この映画はまだシュレックと出会う前の、生い立ちや友情などがメインとして話が進んでいきます。

チャーミングだったり勇ましかったり熱かったりいろいろな表情のプスが楽しめます。

プスと一緒に育った兄弟とも言えるハンプティ・ダンプティが重要な役として登場するのですが、その吹き替えがなんと勝俣州和さんで、申し訳ないんだけれどどうも声優さんのイメージがないしがちゃがちゃしゃべるあの騒がしさが頭に浮かんできて「え~!シュレックの二の舞??」とものすごく不安な気持ちで見始めました。

びっくりです!!

確かに声を聞くと、勝俣州和さんなのですが元気なところはいつもの勝俣さんでしんみりとしたシーンでは勝俣さんの顔が全然浮かびませんでした。

ハンプティ・ダンプティの姿形には勝俣さんがぴったりだったかもしれません。

これで美しい(失礼…)かつぜつの良すぎる声優さんでは、プスとの掛け合いが合わなかったかもしれないなって思いました。

愛情あり友情あり冒険ありホロリありたっぷり楽しめますので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね。

今回2Dで見ても楽しかったのですが、これは3Dで見たほうが浮遊感とか感じられてより一層楽しめると思います。

エンドロールの最後のほうに流れる曲がスターウォーズやハムナプトラのような雰囲気の曲でなかなかよかったですよ!


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           シールもらっちゃいました&雨でぐちゃぐちゃになったチラシ

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