第15回RSPin白金台 サンキスト・パシフィック「サンキストレモン・サンキストネーブルオレンジ」

RSPに参加したのは今回で2回目ですが、席につくなり目に飛び込んできた「鮮やかなオレンジ色のサンキストネーブルオレンジとレモンイエローのサンキストレモン」
今回RSPには初登場なのだそうですが、そんな時に参加できてラッキー!でした。

レモンとオレンジは時々購入しますが、特別な料理に使う事はなくレモンは蜂蜜レモンを作ったり、マヨネーズとあえてソースにしたり、サーモンをレモンとバターで焼いたり、オレンジはそのまま食べるか紅茶に浮かべるかくらいのレパートリーの少なさに正直「どうしょう・・・」と思ったのですが、レシピが一緒に入っていたのでそれを参考に作ってみる事にしました。

我が家で一番レモンを使うのはマヨネーズに絞ったレモン汁を加えるだけの簡単ソースですが、これがさっぱりとして本当においしいんですよ~。

今回初めてきちんとしたレモン料理に挑戦ですが、マリネした海老とホタテとレモンを串にさしてグリルで焼くだけです!
あ~ら簡単あっという間に出来上がりです。
魚焼きグリルを使って焼き上げたのですがこんがり加減もちょうどいいし、串にさしているから網から具材が落ちる事もなくて(私は爪楊枝を使ったので、レモンが落ちちゃったけど・・・)作業時間・手間からは想像も出来ないおしゃれな1品となりました。

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オレンジも実はゼリーを作ったのですが知らない間に食べられていて・・・じゃあと言う事で、オレンジを使った一番好きな紅茶の飲み方を映像として残しました。

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「シャリマティー」って言うのですが、20歳の頃入ったレストランのメニューにあり紅茶にオレンジって初めでだったし「シャリマティー」というネーミングもそのレストランのオーナーが勝手につけたものだと思っていました。
田舎のレストランに「ドラキュラ」っていうメニューがあって、何の事はないただコーラを温めて生姜?を浮かべただけなんですけど、店主が勝手にドラキュラってつけちゃったんだそうです。
だから「シャリマティー」もそうだと思っていたら実はきちんとした紅茶のアレンジの一つだったと後で知りました・・・。

正式な作り方はいろいろあるようですが私はただ温かい紅茶にスライスしたオレンジを浮かべるだけです。
ただ、おいしいオレンジで作らないと紅茶が苦くなったり、まったくオレンジのおいしさが紅茶にうつらなかったりで、ただ切って入れるだけなのに作るたびに味が違っていました。

今回いただいたオレンジを使ったのですが、スライスしている時からジューシーでこれは期待できるかもと思いながら3分待って飲んでみたら、しっかりと紅茶にオレンジのおいしさが感じられてサンキストはさすがだな~って思いました。

「色」「香り」「苦味」が含まれているオレンジやレモンにはフィトケミカルがたっぷりと含まれていそうな感じがするので、もちろんおいしいから食べるのですが同時に抗酸化作用も得られたらいいな~と思いつつ体力の落ちそうな夏に向けてたくさん食べます!

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