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今回サンプルとしてもらった「あせワキパット Riff モカベージュ」の小林製薬ですが、社長さんが出演されたある番組を見た事があり、その際商品開発は全社員の提案からやネーミングのおもしろさなどにこだわっているそうで、きっとこのあせワキパットも女子社員から「夏ワキの汗シミがはずかしい〜」などと言う、提案から生まれた商品なのでしょうね。 小林製薬のネーミングのこだわりは 1. 覚えやすく、2.リズム感があり、3.1秒で分かると言ってましたが、あせワキパットはすぐに理解できましたが、残念ながらRiffは一体どんな意味なのかパッケージからは読み取れませんでした。 調べました! R・・・refine(あなたを洗練させる) i・・・ideal(理想的な) f・・・fine(美しさと快適性) f・・・fresh(爽やかな) あせワキパット Riffのブランドイメージは洗練だそうです。 このあせワキパット Riff が出来るまで改良に改良を重ねその年数なんと18年もかかっているそうですよ 今回若い女性にも気軽に手にとってもらえるようスタイリッシュなイラストを採用したと言うことですが、全種類のイラストが似ているので確かにわかりやすいかもしれないですね。 使ってみました! 今回不器用な私が貼り付けてもきっとうまくいかないと思ったので、娘と息子にも協力してもらい3人でそれぞれの普段着に貼り付けてみました。 私が何度も何度も貼り付け方を見ている間に、2人はさっさと貼りおえ「これは簡単だわ〜」との感想でしたが、おばさんの私は「どこが中心だかわかんないよ!」とか「折り目用カーブとブラウスのカーブが合わないよ!」とかブーブー言いながら貼っていたら横から息子に取られ「そんなに厳密に中心じゃなくていいんだし、カーブだって同じだよ!」と指摘されてしまいました・・・。 「こんな所に几帳面な性格が現れちゃうんだよね」という私に「ハイ ハイ」との冷たい返事が返ってきましたが、あせワキパット Riff は少しも冷たい肌触りではありませんでした〜。 貼りつけて着用した当初はちょっとゴワッとした感じがあるかな?と思ったのですが、しばらくするとまったく違和感なかったし肌に貼り付けるタイプではないから閉塞感もありませんでした。 真夏と違って滝のような汗をかく事はなかったけれど、朝からムシムシしてちょっと動くと汗が出る感じの天気で背中や首周りは少し汗でジットリしたのに、あせワキパットをつけていたおかげで脇の下はいつもサラサラ快適でした。 服の色に合わせられる3色(ベージュ・ホワイト・ブラック)と、シートの形が半月状でノースリーブの服に使えるノースリーブ用とタイトな服にも使える小さいタイプがありますので、どんなファッションにもあわせられますね〜。 |
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