|
先日あるイベントで今年の春摘み紅茶(ファーストフラッシュ)・緑茶・烏龍茶を試飲してきました。 ファーストフラッシュは他の季節の茶葉とは色や香りが全く違っていて、青々とした若葉のような香りと、キリッと爽やかな渋みがあり、更に透き通るような色はカップに注ぐと一層美しくて本当においしかったです。 今回天空烏龍茶をかわいらしいピンクのボトルになってから初めて試したのですが、その味と色は茶葉で入れたファーストフラッシュと同じくらいおいしかったです。 天空烏龍茶は2つの高山烏龍茶をブレンドして作られているそうですが、 1つ目は 1980年代に台湾で発見された新しい品種の四季春(シキシュン)で 2つ目は 台湾南投県竹山鎮杉林渓地区で作られた杉林渓(サンリンシー)です。 どちらも標高1000m以上の茶畑で作られている烏龍茶ですが、おいしい茶葉が出来る最高の立地条件はあるけれど、作業をするには厳しすぎる環境のため生産量が少なく希少な高級茶葉になっているのだそうです。 そんな高級茶葉を使っている天空烏龍茶ですが、空腹で飲んでもキリキリと胃が痛む事もなくすっきりとした朝の目覚めが迎えられ、これだったらたくさん飲んでも大丈夫ですね〜。 「ふわっと香り、ほわっと残る」のほわっと残るは実感しているのですが、ふわっと香りはグラスに注いで初めてその芳しい香りが感じられるので、最近香りを重視しているドリンクは広口ボトルが多くなってますが、広口の方がグラスに注がず直接口をつけるときでも香りが楽しめていいんじゃないかな〜って感じました。 |
| << 前記事(2008/06/06) | トップへ | 後記事(2008/06/07)>> |
| << 前記事(2008/06/06) | トップへ | 後記事(2008/06/07)>> |